□紙上ラジオ□「おしゃべりサイエンス」ってどんなイベント?
安田■みなさん、こんにちは、「おしゃべりサイエンス」代表の安田和宏です。
樋泉■アシスタントの樋泉(といずみ)あきです。
本日は、来る9/20に行われる「おしゃべりサイエンス」第1回茶話会に先立ちまして、「それ、どんなイベントなの?」という疑問に、ズバリ切り込む”番組”をお送りします。
安田■番組?ですか。
樋泉■”紙上ラジオ”ってところですかねぇ(笑)。ブログに会話が文章で載るだけですので…。
さて、当日、私たち安田・樋泉の2人が司会進行を務めます。加えて、イベントのサポートスタッフとして、裏方でお手伝いいただく、大学院生の方にもお越しいただいています。
野口■こんにちは、野口卓也です。よろしくお願いします。
樋泉■さて、安田さん、この「おしゃべりサイエンス」は、今回第1回目を迎えたわけですが、どういうコンセプトなのでしょうか。
安田■巷で浸透しつつある「サイエンスカフェ」というスタイルのイベントを、一般の側から企画してみたいなあと…。
樋泉■一般の側って、庶民とか、専門家でない、という意味合いですか?
安田■そうそう。これまでは、大学や研究機関が主催して行うタイプのものが多かったんです。そういうイベントは、一般の人には「堅苦しくって、難しくって、予備知識がないと話についていけなさそうで…」という印象が強かったように思うんです。
野口■「サイエンスカフェ」って、そもそもイギリスとか、ヨーロッパから始まったんですよね?日本では2005年くらいから広まったと、どっかで聞いたことがあります。
安田■そうです。科学の研究者を囲んで、カフェで気軽に”議論”するという、新しい形の交流の場なんですねえ。学会や講演会などと違う形で、研究者の方が「一般の方に伝えたい」という思いがあったんだと思います。それはもちろん、一般の方にとっても、良いことなのですが。
樋泉■「おしゃべりサイエンス」でも、研究者の方をお招きしますよね?
安田■はい。しかし、パワポとか用意しなくていい、資料・レジュメとかも準備しなくていい、など、お勉強っぽくしないでね、ってお願いしてあります。「楽しくお茶しに来る感覚でいいです」って。これに賛同してくださって、メデタク、今回、青学の長谷川さんっていう若手女性研究者の方が来てくださることになったんです。
野口■その長谷川さんって、どんな研究してるんですか?
安田■まあ、そのあたりは、当日、直接ご本人に聞いてみてください。それよりも、私は、長谷川さんという方の”人となり”に注目していただきたいなあと…。
野口■イベント広報チラシの裏に、長谷川さんのお写真がありますけど…。とっても笑顔が素敵な方ですね。
安田■写真の印象とは、また違った魅力がある方ですよ。いっしょに話していると、本当に楽しい。科学の話題も、そうでない世間話でも。
樋泉■あと、今回の「おしゃべりサイエンス」は、参加者が、高校・大学生の”女性限定”ですよね。そのあたりは?
安田■会場として、女子校の校舎を使わせていただくことになった、ということもあります。コンセプトとして、研究者の方がお話するということ以上に、参加者である私たち一般の人たちが楽しくおしゃべりする、ということを大事にしたくって。自然に、女性同士だけの空間のほうが、参加者のみなさんには楽しんでもらえるかなあ、と。
野口■なるほど。僕の知り合いでも、おしゃべり好きな女性って多いですもんね。
樋泉■今回は、出演者・参加者ともに、”ガールズオンリー”なイベントってことですね。ワクワクしますっ。
野口■でも、樋泉さんは女性ですけど、安田さんは男じゃないですか。
安田■そのへんはあまり気にしないで(笑)。私の名前の漢字の中に「女」が含まれているから許してぇ…(汗)
まっ、冗談はさておき、あくまでも主役は、参加者のみなさんと、ゲストの長谷川さんだ、って思ってますから。
樋泉■私も、長谷川さんにお会いできるのが今から待ち遠しいです!どうぞみなさん、ご愛用のマグカップをもって、ぜひ「おしゃべりサイエンス」にいらしてくださいね。実は、どんなスイーツをご用意しようかしら…と、試食もいっぱいしたんですよ(そのウラ話は【こちら】からご覧ください)。
参加のお申し込みは、公式ホームページから受け付けています。
一同■お待ちしてます!!
_________________________
*「おしゃべりサイエンス」第1回茶話会の詳細とお申し込みは【こちら】へどうぞ。