カテゴリー「第1回茶話会」の11件の記事

2009年10月24日 (土)

参加者の感想(第1回茶話会)

第1回茶話会(2009年9月20日)の参加者アンケートから、「おしゃべりサイエンス」茶話会に対するご感想を一部紹介します。

◎「初めてだったので、どうかなあと思っていたのですが、とても楽しく話を聞くことが出来て良かったです。多くの人に聞いてほしいなあと思います」(高校生

 →アンケートの結果より、今回の参加者の「半数」の方が、このような科学イベントに初参加だったことが分かりました。さらに、理系志望(専攻)の方は、半数以下でした。

◎「トークショーのようで、とても楽しかったです。すごく時間が短く感じました。本日紹介された本を、ブログに載せていただけたら嬉しいです」(大学生)

 →紹介させていただきました。【こちら】の記事をご覧ください。

◎「女性限定という事でリラックスして楽しむ事ができました。おやつも美味しかったです」(大学院生)

 →イベントにて提供した、おやつ(スイーツ、お菓子)やコーヒー、紅茶が好評でした。スイーツに関しても【こちら】の記事をご覧ください。

◎「(ゲストの)長谷川先生のお話にとても感動しました。行動力のあるとっても魅力的な方ですね!お話が聞けてよかったです。もっともっと聞きたかったです」(大学院生)

 →ゲストの長谷川美貴さん(はせみきさん)の人柄についてのコメントを、他にもたくさんいただきました。「科学者のイメージが変わった」や「はせみきさんがとてもステキで、ファンになっちゃいそう…」などの感想もありました。

ちなみに、長谷川美貴さんの研究室のホームページはこちらです。
http://www.chem.aoyama.ac.jp/Chem/ChemHP/inorg2/

一方で、いくつかの反省点もご指摘いただきました。
◇時間が短い。一つひとつの話題を、もう少し詳しく聞きたかった。
◇自分としては女性限定でもよいが、男性も参加したがるのでは?

よりよいイベントを目指し、今後も工夫を重ねていこうと思います。

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2009年10月 1日 (木)

「おしゃべりサイエンスだより」刊行

実施したイベントの様子をお知らせする”壁新聞”として、「おしゃべりサイエンスだより」を刊行します。第1号では、2009年9月20日に行われた「第1回茶話会」についてまとめました。どうぞご覧ください。

(画像をクリックすると拡大します)
Osd001

*印刷用PDFファイル(約5.4MB)は【こちら】からダウンロードできます。

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2009年9月27日 (日)

TISFブログにイベントレポートが…

うれしいお知らせ!
TISF(東京国際科学フェスティバル)ブログにて、おしゃべりサイエンス第1回茶話会のようすが紹介されました。どうぞご覧ください。

Tisf

<東京国際科学フェスティバル・公式ブログより>
http://tokyo.sci-fest.net/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=87

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2009年9月24日 (木)

長谷川美貴さんよりコメント

先日行われた第1回茶話会(2009.9.20)のゲスト・長谷川美貴さん(はせみきさん)より、以下のようなご感想をいただきました。

『おしゃべりサイエンスは、社会と化学をつなぐための新しい芽吹きです。参加するひとりひとりの思いが、20年後の日本に大きな勇気を与えていくことでしょう。記念すべき1回目の出演、光栄です。』長谷川美貴(青山学院大学理工学部准教授)

はせみきさんとイベント後、他のスタッフとともに食事をしました。その際「参加者の皆さんがとても熱心だった。私もとても楽しかった!」とおっしゃっていました。参加者の皆さんも、研究者の方も、どちらも楽しむ機会を提供できたことが、事務局としてとても嬉しく思います。

第2回茶話会も企画準備進行中です。これからも「おしゃべりサイエンス」をよろしくお願いします!
(事務局やすだ)

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2009年9月21日 (月)

第1回茶話会のようす(その2)

第1回茶話会、追加情報です!

【はせみきさんを囲んで】
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ゲストの”はせみきさん”(長谷川美貴さん)は、周期表グッズの収集家でもあります。今回、会場に持ち込んでいただいたマグカップにも、もちろん周期表・元素記号が大きくプリントされていました。

【周期表マグ】
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はせみきさん一押しの絵本です。

【元素の絵本】
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かこさとし『なかよしいじわる元素の学校』偕成社、2000年(改訂新版)。
http://www.amazon.co.jp/dp/4035270806/
*現在は、残念ながら重版未定(絶版)。

今回お出ししたスイーツは、高木家デザート工房「フィナンシェ(1個135円)」でした!
アーモンド粉や焦がしバターを混ぜた、香ばしい焼き菓子です。
*「高木家デザート工房」に関する記事は【こちら】です。

【フィナンシェ】
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ちなみに「フィナンシェ」とはフランス語で「お金持ち」という意味。フィナンシェを作るときの型が、金塊の色・形に似ていることから、そのような名前になったそうです。

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第1回茶話会のようす

2009年9月20(日)
「おしゃべりサイエンス」第1回茶話会が行われました!

会場は、村田女子高等学校さまよりご提供いただいた、明るくてとても解放的な多目的室。高校1年生から大学院の学生さんまで、たくさんのお話し好きの女性に集まっていただきました。

【明るい会場で】
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【ゲスト・長谷川美貴さん】
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ゲストの”はせみきさん”(長谷川美貴さん)には、IUPAC(あいゆーぱっく)という世界中の化学者が集まる会議に参加したときの様子や、実は古典が好きだったという高校時代、元素の絵本との出会い、さらに、大学での研究活動と教育活動の両立など、たくさんのエピソードを紹介していただきました。会の最後、サプライズ実験「光る!」では、不思議な現象が?!

【周期表グッズを囲んで】
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【サプライズ実験!】
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みなさんから「私の集めているもの」のお話を披露していただいたり、事務局スタッフも含めてお互いに交流を深めていただいたり、解散も名残惜しい、あっと言う間の1時間半でした。

【終了後もおしゃべりが…】
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【新しい友達も】
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参加していただいたみなさん、どうもありがとうございました。

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2009年9月12日 (土)

「おしゃべりサイエンス」ってどんなイベント?

□紙上ラジオ□「おしゃべりサイエンス」ってどんなイベント?

安田■みなさん、こんにちは、「おしゃべりサイエンス」代表の安田和宏です。

樋泉■アシスタントの樋泉(といずみ)あきです。
本日は、来る9/20に行われる「おしゃべりサイエンス」第1回茶話会に先立ちまして、「それ、どんなイベントなの?」という疑問に、ズバリ切り込む”番組”をお送りします。

安田■番組?ですか。

樋泉■”紙上ラジオ”ってところですかねぇ(笑)。ブログに会話が文章で載るだけですので…。
さて、当日、私たち安田・樋泉の2人が司会進行を務めます。加えて、イベントのサポートスタッフとして、裏方でお手伝いいただく、大学院生の方にもお越しいただいています。

野口■こんにちは、野口卓也です。よろしくお願いします。

樋泉■さて、安田さん、この「おしゃべりサイエンス」は、今回第1回目を迎えたわけですが、どういうコンセプトなのでしょうか。

安田■巷で浸透しつつある「サイエンスカフェ」というスタイルのイベントを、一般の側から企画してみたいなあと…。

樋泉■一般の側って、庶民とか、専門家でない、という意味合いですか?

安田■そうそう。これまでは、大学や研究機関が主催して行うタイプのものが多かったんです。そういうイベントは、一般の人には「堅苦しくって、難しくって、予備知識がないと話についていけなさそうで…」という印象が強かったように思うんです。

野口■「サイエンスカフェ」って、そもそもイギリスとか、ヨーロッパから始まったんですよね?日本では2005年くらいから広まったと、どっかで聞いたことがあります。

安田■そうです。科学の研究者を囲んで、カフェで気軽に”議論”するという、新しい形の交流の場なんですねえ。学会や講演会などと違う形で、研究者の方が「一般の方に伝えたい」という思いがあったんだと思います。それはもちろん、一般の方にとっても、良いことなのですが。

樋泉■「おしゃべりサイエンス」でも、研究者の方をお招きしますよね?

安田■はい。しかし、パワポとか用意しなくていい、資料・レジュメとかも準備しなくていい、など、お勉強っぽくしないでね、ってお願いしてあります。「楽しくお茶しに来る感覚でいいです」って。これに賛同してくださって、メデタク、今回、青学の長谷川さんっていう若手女性研究者の方が来てくださることになったんです。

野口■その長谷川さんって、どんな研究してるんですか?

安田■まあ、そのあたりは、当日、直接ご本人に聞いてみてください。それよりも、私は、長谷川さんという方の”人となり”に注目していただきたいなあと…。

野口■イベント広報チラシの裏に、長谷川さんのお写真がありますけど…。とっても笑顔が素敵な方ですね。

安田■写真の印象とは、また違った魅力がある方ですよ。いっしょに話していると、本当に楽しい。科学の話題も、そうでない世間話でも。

樋泉■あと、今回の「おしゃべりサイエンス」は、参加者が、高校・大学生の”女性限定”ですよね。そのあたりは?

安田■会場として、女子校の校舎を使わせていただくことになった、ということもあります。コンセプトとして、研究者の方がお話するということ以上に、参加者である私たち一般の人たちが楽しくおしゃべりする、ということを大事にしたくって。自然に、女性同士だけの空間のほうが、参加者のみなさんには楽しんでもらえるかなあ、と。

野口■なるほど。僕の知り合いでも、おしゃべり好きな女性って多いですもんね。

樋泉■今回は、出演者・参加者ともに、”ガールズオンリー”なイベントってことですね。ワクワクしますっ。

野口■でも、樋泉さんは女性ですけど、安田さんは男じゃないですか。

安田■そのへんはあまり気にしないで(笑)。私の名前の漢字の中に「女」が含まれているから許してぇ…(汗)
まっ、冗談はさておき、あくまでも主役は、参加者のみなさんと、ゲストの長谷川さんだ、って思ってますから。

樋泉■私も、長谷川さんにお会いできるのが今から待ち遠しいです!どうぞみなさん、ご愛用のマグカップをもって、ぜひ「おしゃべりサイエンス」にいらしてくださいね。実は、どんなスイーツをご用意しようかしら…と、試食もいっぱいしたんですよ(そのウラ話は【こちら】からご覧ください)。
参加のお申し込みは、公式ホームページから受け付けています。

一同■お待ちしてます!!
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*「おしゃべりサイエンス」第1回茶話会の詳細とお申し込みは【こちら】へどうぞ。

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2009年9月 6日 (日)

高木家デザート工房(第1回のスイーツ)

第1回茶話会では、コーヒー、紅茶だけでなく、
「高木家デザート工房」さんのスイーツもご用意します。

【ロールケーキ】
Takagi2

【巣鴨駅のすぐ近く】
Takagi1

JR山手線・都営三田線の巣鴨駅すぐ近くにある、小さなお店です。
旬のフルーツを使った各種シフォンケーキが一番のお勧めです。

お店のご主人は、原材料やフルーツの仕入れには絶対の自信をお持ちで、
保存料をいっさい使用しない、出来立てのスイーツを提供されています。

当日、何が用意されるか、どうぞお楽しみに。

「高木家デザート工房」のホームページ
http://www1.jcn.m-net.ne.jp/takagiya/index.html

*第1回茶話会のお知らせは【こちら】です。

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2009年9月 5日 (土)

会場を紹介します(村田女子高等学校)

【本校舎、外観】
Murata1

【多目的室前の廊下】
Murata2

 今回、会場としてお借りすることになった「村田女子高等学校」について簡単にご紹介します。
 学校設立は、なんと明治42年。つまり、今年ちょうど設立100周年を迎えることになるのですね。商業科と普通科に加え、中学校(村田学園小石川女子中学校)を併設しています。
 現在の校舎は平成11年に建てられたもので、白を基調とした明るい雰囲気が印象的です。その3階にある、とても広い多目的室(カーペット張りの落ち着いた教室で、こちらもとても明るい)が茶話会会場になる予定です。

村田女子高等学校の公式ホームページ
http://www.mgc.ed.jp/

*第1回茶話会のお知らせは【こちら】です。

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2009年7月22日 (水)

第1回茶話会,開催決定

「おしゃべりサイエンス」第1回茶話会 開催決定!

(それぞれの画像をクリックすると拡大します)
【広報チラシ・おもて面】
Oshaberi1a

【広報チラシ・ウラ面】
Oshaberi1b

*印刷用PDFファイル(約1.5MB)は【こちら】からダウンロードできます。

 若手研究者と気軽におしゃべりできる、サイエンスカフェスタイルの茶話会です。参加者は、科学のことだけでなく、高校・大学のこと、家族や友人についてなど、おいしいお茶を飲みながらいっしょに語り合うことができます。新しい交流の場をサイエンスコミュニケーターがサポートします。

 *「サイエンスカフェ」って何?「おしゃべりサイエンス」ってどんなイベント?
  という疑問のある方は【こちら】をご覧ください。
 *ご用意する予定のスイーツに関する情報は【こちら】です。

 記念すべき第1回目のゲストは、長谷川美貴さん(青山学院大学理工学部准教授)です。自称「周期表フリーク」である長谷川さんに元素の不思議や女性研究者としての生活について語っていただきます。
 おしゃべり好きの方、会話を通して仲間を増やしたい方、また、文系・理系の話題を問わず好奇心旺盛な方のご参加を心よりお待ちしています。
 なお、会場準備やイベント演出の都合上、事前申込をお願いいたします(当日の飛び込み参加はご遠慮下さい)。お友達同士はもちろん、お一人でのお申し込みも歓迎いたします。

「おしゃべりサイエンス」第1回茶話会
日時:2009年9月20日(日)13:00 - 14:30
会場:村田女子高等学校(東京都文京区。都営三田線千石駅・A1出口徒歩2分)
   *会場の紹介記事は【こちら】です。
対象:お話し好きな高校生・大学生(女性)。文系・理系の志望・専攻は問いません。
定員:20名(先着順受付)
参加費:500円(myマグ持参の方は50円割引)
主催:Sciene Air「おしゃべりサイエンス」事務局(第1回東京国際科学フェスティバル連動企画)
ゲスト:長谷川美貴さん(青山学院大学理工学部化学・生命科学科准教授)
進行:安田和宏(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)、樋泉あき(ナレーター、プラネタリウム解説員)

●終了しました●

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