カテゴリー「スイーツ。」の16件の記事

2012年11月11日 (日)

第9回茶話会のようす(その2)

本日のスイーツ情報!

海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究者の方と地元の洋菓子店「クロッシュ・デュ・ボヌール」さんがコラボして作られたという、地球深部探査船「ちきゅう」を模した、バタークッキー(受注生産)です。

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パティスリー「クロッシュ・デュ・ボヌール」
神奈川県横浜市港南区笹下2丁目22−1
045-842-8709

もうひとつ。「ちきゅう」が海底の地層を掘削して抜き出したものを、「コア(柱状試料)」というそうですが、それをイメージし用意したのが、岐阜の和菓子屋さん「つちや」の銘菓「柿羊羹(かきようかん)」です。

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御菓子つちや(本店:岐阜県大垣市)
http://www.kakiyokan.com/

コア(柱状試料)は、最初はながい茶筒のようなかたちですが、それをタテに割り、半分は保存用、もう半分は研究用に使います。そして研究用コアに、それぞれの研究者が”ほしい部分”へ、自分の「旗」を立てるのだそうです。そんな、「ちきゅう」の調査のしかたにそっくりなのが、この、ようかんなのでした。

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おしゃべりサイエンスでは、カガクのお話だけでなく、お茶・スイーツのセレクトにもこだわっています。次回のスイーツもどうぞお楽しみに!

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2012年10月 9日 (火)

第8回茶話会のようす(その2)

本日のスイーツ情報です!

「おしゃべりサイエンス」第8回茶話会限定、「クレーム・ダンジュ」をいただきました。フランス・アンジュ地方に伝わるチーズケーキです。

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会場である Galerie紅葉山(ギャルリーもみじやま)のオーナーさんは、お菓子教室を主宰されている、スイーツ作りのプロです。毎回、すてきなスイーツをご提供いただいています。

【女性のためのケーキ教室─ 8 Presents ケーキサークル】
http://8presents.himegimi.jp/index.htm


なお、今回のスイーツについて、オーナーさんが詳しく解説されています。以下のブログ記事をどうぞご覧ください。

「おしゃべりサイエンス 第八回茶話会 無事終了しました!」
http://ameblo.jp/8presents/entry-11374858874.html
「おしゃべりサイエンス 茶話会のスイーツ クレーム・ダンジュ」
http://ameblo.jp/8presents/entry-11375650624.html


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2011年11月20日 (日)

第7回茶話会のようす(その2)

本日のスイーツ情報です!

「おしゃべりサイエンス」第7回茶話会では、お取り寄せスイーツとして、「変わりダネ・フルーツ大福」をご用意しました。

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柿や栗、梅、りんごなど、見た目も色鮮やかな大福に会話も弾みました。実はこれ、本日の話題である「地震」──地球の内部にいろいろな層がある── にちなんだセレクトだったのです。

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どんなスイーツが飛び出すのだろう…と、お茶休憩の時間を楽しみして参加されるリピーターさんも増加中です。今後も喜んでいただけるものを(科学の話題と同様に!)提供したいとおもいます。


「本日のスイーツ」のお店情報
長崎和菓子 フルーツ大福の「双葉屋」
http://www.nagasaki-futabaya.com/

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2011年10月 2日 (日)

第6回茶話会のようす(その2)

本日のスイーツ情報です!

「おしゃべりサイエンス」第6回茶話会限定・チョコレートケーキです。チョコの甘さと、ベリーの酸味のバランスが絶妙。さらに、トッピングのハートマークのキャンディが素敵なアクセントに。

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会場である Galerie紅葉山(ギャルリーもみじやま)のオーナーさんは、お菓子教室を主宰されている、スイーツ作りのプロです。

【女性のためのケーキ教室─ 8 Presents ケーキサークル】
http://8presents.himegimi.jp/index.htm

この日のために、オリジナル・スイーツをこしらえてくださいました。ありがとうございました。

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なお、今回のスイーツについて、オーナーさんが詳しく解説されています。以下のブログ記事をどうぞご覧ください。

「おしゃべりサイエンス 第6回茶話会のスイーツ♪」
http://ameblo.jp/8presents/entry-11035467388.html

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2010年11月22日 (月)

第5回茶話会のようす(その2)

本日のスイーツ情報。

ん?ただの和菓子・・・
いえいえ、よーくご覧ください。

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「お し ゃ べ り さ い え ん す」
と焼き印のはいった「特製どらやき」でございます。お味も、オーソドックスな小倉あんだけでなく、チョコ、チーズ、さつまいも、かぼすなどの変わりダネもご用意しました。

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本日の話題の中心だった「銀河」にちなみ、あえて「どらやき」を選びました。うずまき銀河を真横から見ると、このどらやきの形にそっくり(?)なのです。今後、どらやきを食べるたびに、今日の江草さんのお話を思い出してもらえるといいなあ…。

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おしゃべりサイエンスでは、カガクのお話だけでなく、お茶・スイーツのセレクトにもこだわっています。「これが楽しみで、また来てしまった…」というリピーターの方も増加中です。

次回のスイーツもどうぞお楽しみに!

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2010年10月 3日 (日)

第4回茶話会のようす(その2)

本日のスイーツ情報です!

「おしゃべりサイエンス」第4回茶話会限定・シュークリームです。ココアの入ったシューの中に、小さなチョコレートケーキが入っています。星をイメージした、周りのデコレーションもとても素敵です。

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会場である Galerie紅葉山(ギャルリーもみじやま)のオーナーさんは、お菓子教室を主宰されている、スイーツ作りのプロです。

【女性のためのケーキ教室─ 8 Presents ケーキサークル】
http://8presents.himegimi.jp/index.htm

この日のために、”超新星爆発”をイメージして、オリジナル・スイーツをこしらえてくださいました。ありがとうございました。

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今回のスイーツについて、オーナーさんが詳しく解説されています。以下のブログ記事をどうぞご覧ください。

「おしゃべりサイエンス 茶話会 のスイーツ♪」
http://ameblo.jp/8presents/day-20101002.html

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2010年6月26日 (土)

「赤い靴」チョコレート

「赤い靴」チョコレート

JR新横浜駅のキヨスクにて、かわいいチョコを発見しました。横浜チョコレート製の「赤い靴」です。

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中身は、いたってノーマルなミルクチョコレートですが、”クツ”のサイズは 5 cm ほどあり、なかなかの食べごたえ。あの童謡「赤い靴」の歌詞カード(野口雨情・作詞)入りで、1足(つまりチョコ2個)270円なり。

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2010年3月 7日 (日)

第3回茶話会のようす(その2)

本日のスイーツ情報っ!

じゃーん。「おしゃべりサイエンス」第3回茶話会限定・ロールケーキです。香り高き紅茶によくあう逸品でした。

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会場である Galerie紅葉山(ギャルリーもみじやま)のオーナーさんは、実は、お菓子教室を主宰されている方なのです。つまり、スイーツ作りのプロフェッショナル。

【女性のためのケーキ教室─ 8 Presents ケーキサークル】
http://8presents.himegimi.jp/index.htm

この日のために、「おしゃべりサイエンス」のコンセプトや、今回のゲスト・大谷さんの専門分野などから、イメージを膨らませ、こしらえてくださいました。感激デス…。


今回のスイーツについて、オーナーさんが詳しく解説されています。以下のブログ記事をどうぞご覧ください。

「ABCDE・・・・」
http://ameblo.jp/8presents/entry-10466406820.html

「改修前の猛(?)作業」
http://ameblo.jp/8presents/entry-10475388225.html

「おしゃべりサイエンス オリジナルスイーツ♪」
http://ameblo.jp/8presents/entry-10476021238.html

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2010年3月 2日 (火)

しょうが湯

この冬みつけて、気に入ったものの一つです。

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今岡製菓「しょうが湯」

20gの小袋が6つ入っています。スーパー、ドラッグストア等で180円ほど(一杯30円!)。

しょうが湯って、作るのも、食するのもちょっと苦手…という方もおられると思いますが、これはお湯にとかすだけの手軽さで、甘味が加わっていて、とても飲みやすいです。

からだがあったまるし、少し体調を崩しているとき滋養補給にいいかも。パッケージの裏を確認すると、原材料名:「砂糖」「ばれいしょでん粉(遺伝子組換えではない)」「しょうが」「黒砂糖」とあります。なるほどぉ、すこし、とろっとした感じは、でんぷんね。

ちなみに、原材料名は、その加工食品に含まれる「質量の多い順」に書くルールになっています(JAS法の品質表示基準制度)。ご存知でしたか?

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2009年12月22日 (火)

コタツにミカン、そしてアイス

コタツにミカン、そしてアイス

寒い日が続きますね。そんなとき強い味方になるのが、日本が世界に誇る優良暖房器具・コタツであります。エコをめざす現代にこそ再評価されるべきものでしょう。足元さえ暖かければ、まわりの気温が低くとも、多少は耐えられるもの。つまり、部屋全体を一生懸命”暖房”するのではなく、必要な足元だけ暖める、って感じです。

心地よいので、一度コタツに足をつっこんだら、もう立ち上がりたくなくなるくらいです。さらにカゴに盛ったミカンなんかがあったら、なおさら動きたくなくなっちゃいます。合いますねぇ、「コタツにミカン」。そうそう、ミカンは、皮をむく前に軽くもんでくださいね、甘くなりますから(ん、気のせい?)。

寒い時期に、売り上げが落ちるのがアイスクリーム。「アイスは暑い時期の食べもの」それが常識でした。しかし、今は”冬でもアイス”がそれなりに売れています。そのさきがけはきっと「雪見だいふく」でしょう。アイスのまわりに大福モチが…あら、でもモチが固くなってないのね、なんて感心しつつ、寒い冬にアイスを食べる習慣も定着しました。”雪見〜”というネーミングも絶妙でした。

しかし、寒い屋外で雪見だいふくを食すわけにはいきません。外は寒い、でも部屋は暖かい、その暖かい部屋の中で、冷たいアイスを食べる、という状況設定が必要です。いわゆる「コタツにアイス」です。現代人はなんてゼイタク。

伝統の「コタツにミカン」と新機軸「コタツにアイス」には、共通点があると思います。それは「頭寒足熱」です。長時間コタツで暖まった身体が、ちょっと冷たいものを欲してしまうときに、ミカンやアイスがおやつにぴったりなんでしょうね。

じゃあ、ミカンとアイスを合わせちゃおう。見た目はミカン、皮をむいたら、中には房の形をしたミカン味のアイスが入っている。ひとつひとつの房の薄皮は食べられるようになっていて、手で持っても食べやすい。こんなコタツ仕様のスイーツを、どこかのメーカーさん、製品化しないかしら。
(やすだ)

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